パントテン酸カルシウムの効果と摂取できる食品

パントテン酸カルシウムは、別の呼び方をするとビタミンB5と呼ばれる栄養素です。
食品から供給する事もできますが、必要な量を補うために腸内細菌でも分泌することができます。

 

どのような効果があるのかというと、副腎皮質ホルモンを合成するための手助け、そしてコレステロールを下げる働き、ビタミンCを助けて肌や髪を美しくしたり修復したりする、免疫力が高まる、ということが期待できます。
では、もしもパントテン酸カルシウムが不足したしまったら、どのようなことが引き起こされるのかというと、疲労、病気にかかりやすくなる、ストレスで体調不良を起こす、血管障害を起こす、肌荒れや髪の艶がなくなるといった症状が起こります。

 

特に血管障害が起きると、動脈硬化を原因とする心不全や脳梗塞に繋がります。それらの病気は下手をすれば死に至るので、軽視してはいけません。

 

最後にパントテン酸カルシウムを摂取できる食品はというと、鳥や豚、牛のレバー、納豆、卵黄、魚卵、アボガドなどがあります。料理をするときに加熱すると、せっかくの栄養が壊れてしまうので、生で食べられるように工夫をしましょう。
1日あたり5ミリグラムが摂取量の目安ですから、摂取できる食品をそれほど大量に食べ無くても大丈夫です。

 

 

>> パントテン酸カルシウムが含まれているシワ対策医薬品

 

 

>> おでこのシワ対策クリーム